2009/4/3 金曜日

カテゴリ: 一般 — 竹葉 @ 0:14:15

毎年、さぎの湯温泉の界隈でいち早く私達の目を楽しませてくれる桜が、『足立美術館』さんの桜です。
気付けば毎年のように夫婦で並び、親子で並びながら桜の下で写真を撮ることが毎年の恒例のように
なっていました。

この桜は、かなりの大木で、さぎの湯温泉の発展を見守り続けて来た桜です。
その桜の美しさを愛でることが出来るのも、訳あって今年が最後かもしれません…。

この大きな木の存在がどれだけ多くの人々の心を元気づけ、優しく強く語りかけてくれたのでしょう…。
桜に今年も綺麗に咲いてくれたこと、そして来年もまた…などと心で涙しながら、桜の存在に今年も感謝しました。

『…愛こそ全て』で嫁いだ私も今年で結婚13年目。女の花盛りは、いくつなのか分かりませんが(苦笑)、
20、30、40、そして50代60代…。70、80、90、100…?(笑)
マクロをやってると仙人になれそうな気がしてきますよ(笑)

それぞれの歳に様々な魅力があるように、強くそして優しい存在、
『桜』のように日本人が愛してやまない花のように、時の移ろいの中においても綺麗で、
それまでとは違う魅力も加わっていけますように…。
綺麗な年輪が作られていくような歳の重ね方も出来たら、本当に素敵です…。

今年は、30代最後の歳です(笑)
サンキュー、サンキューとあちこちで言って回ることが出来るよう、この一年もまた大事に過ごしていきたいものです。

まずは、横並び一歩半前にいる?人生のパートナーである主人に感謝し、新年度のスタートを切りました(^-^)人(^-^)~☆