『修練の場』
今年に入ってから、半分が終わりました。
やや焦りを感じながらも、今日は月の始めだからお稽古に向かおうと思い、
『安来節屋』さんに向かいました。
私は、幼少の頃から、今に至るまで経験したことのあるお稽古事は、
『柔道』と『茶道』と『どじょう掬い踊り』です(笑)。
全然これらは共通性がないように思いますが、お稽古をすると言うことは、
その時間はお稽古事だけに集中すると意味で、『精神の鍛練の場』であることが共通だと言えます。
どんなに楽しみにしていたお稽古でも、日々いろんな事が発生しますから、
お稽古事に行く直前に急に行きたくなくなる経験は、皆さんおありだと思います(笑)。
でもね、それでもその時間に向かい、自らを置くことは強いぶれない心作りに役立つことを
最近改めて感じています。
…でね、頑張れた自分を「エライね~、よくやってるね~、もっと頑張ろうね、うん、出来る出来る!!」と
自分で褒めるわけです(笑)
今日も、どんどん上手になって、どじょう掬い踊りの名人になったことをイメージしてみました。
ありゃりゃ~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ70代で踊る自分は、ちょっと想像出来なかったです(笑)


そうですか。柔道も経験有りですか。(アルトオモイマス・・・違うか!?)
自分も柔道の有段者です。
以前「自然体」の言葉を使用しましたが、自分のイメージとしては、護り・攻めに瞬時に対応できるのが「自然体」とイメージしています。
自分の得意技を掛ける為の体形を「変形」と言いますが、「変形」は自分が攻めるには有利ですが、護りには弱い部分が有ります。
「自然体」で後は五感を働かせる事。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚 そして最後に第六感をフル活動させる事。また常にフィードバックさせる事。
「おもてなしの気持ち」を中心にして五感を働かせ、相手が何を「おもてなし」と感じるか
を感じ取る事は必要ではないかと思います。自分が感じた事と結果がどうであったか記憶・記録しておく事も必要ではないかと思います。
と言っても、どうしても経験が必要ですし、色々な世界を知る事も必要と思います。
人生 一生勉強だと思います。
根気 根気 やでェ~~~
Comment by ヒロ — 2009/7/2 木曜日 @ 10:08:47
ヒロ様、こんにちは。
いつもいつも、ググッと心だけでなく身体中に染み渡るような深く温かいお言葉をどうもありがとうございます。
ヒロ様は柔道の有段者なんですねぇO(≧∇≦)O !!
私は、警察官になりたい時期がありまして柔道を学ぼうと思いましたが、受け身が痛すぎて3ヶ月で辞めてしまった根性無しです。(苦笑)
柔道で言う「自然体」深いですね~。けっして柔らかな雰囲気を持つわけではない武道の柔道には、自然体と言う言葉に対して、そのような解釈があるのですね。非常に興味深いお話です。
私にないもの、足りないものは沢山ありますが、中でも、まさに「根気」だと言い当てるヒロ様は、やはりタダ者ではございませんね~(-ω☆)!!!
幼少の頃より、両親がよく口にしていました。
『美香は根気がない』…と。
大人になった今、まさにこの「根気」こそなくてはならない大事な要素。
頂いた有難いお言葉を咀嚼しながら私の栄養素とし、キラめく個性ある自分になれるよう、そして宿作りに活かしたいと思います。
いつも活性剤的なコメントをタイミング良く下さることに感謝です(^-^ゞ
どうもありがとうございます(*^_^*)!!
Comment by 竹葉 — 2009/7/2 木曜日 @ 17:07:48