『足立美術館さんの竹垣』
昨日から、足立美術館の庭師さんが当館横の竹垣を直しておられます。
色が変わってしまった竹を、新しい竹に換えていかれます。
その他際のよさに、さすが世界一の日本庭園を支える皆さん…と感心して見てました。

昨日から、足立美術館の庭師さんが当館横の竹垣を直しておられます。
色が変わってしまった竹を、新しい竹に換えていかれます。
その他際のよさに、さすが世界一の日本庭園を支える皆さん…と感心して見てました。
2010年の幕開けですO(≧∇≦)O !!
明けまして、おめでとうございますm(__)m!!
今年も『小粒でキラリ~☆』をモットーとしている女将ですが、竹葉共々、
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m!!
さて、今日元旦の安来の朝は、すっかり銀世界…(´Д`)
私は、大晦日から元旦は、足立美術館さん中にある茶室『寿立庵』に行くことを心に決めていました!
この『寿立庵』は裏千家の鵬雲斎大宗匠が名前をお付けになった茶室です。
お床のお軸。
おめでたいことを表しています。
お菓子のご銘は『日の出前』。とても上品な風味で甘さも程よく…(*´∇`*)
松江市楽山焼きのお茶碗。小さな私の手にも、しっくり馴染むやや小ぶりのお茶碗をご用意して下さったのでしょう。
水屋にいらっしゃる方のお気遣いに感謝致します(^人^)
寿立庵をバックに。
『1年の計は、元旦にあり。』
今年は僅か30分の至福の時間を得て、足立美術館さんの雪化粧したお庭を眺めながら、抱負を決めました!
~『魅惑と不惑』~ですヾ(≧∇≦)〃
ご説明しますと…(笑)
人間的に、もっともっと魅力的になりたいですし、と同時に不惑の40代へ突入です(*≧m≦*)!!
自分が信じた道を惑うことなく、素直に進んで行こう!と心に決めました。
粉雪が舞い落ち、雪化粧した足立美術館さんの枯山水底。
息を飲む瞬間がありました。この目で、この時空間を自分だけのものと捉えることが出来た私は、
何て幸せ者なのだろう…と。
久々に感動しました。
感動屋の私は、すぐに涙が出そうになります(笑)
夕方の喧騒までの至福のヒトトキを感じながら、幼少の頃、家族で足立美術館さんを訪れたことを
思い出しました。
日頃、ボーイッシュな服装ばかり好んでしていた私は、その日スカートをはかされました…(´-ω-`)
とってもとっても、『おめかし』をさせられたのを覚えています…(´-ω-`)
スカートが嫌だった私は、当時、膝小僧に直径5ミリぐらい!?のイボがあり、
それを隠したくて、油性マジックで黒く塗り潰したのでした…(@_@)
当然のことながら、母には『何でそんな目立つことしたん!』と怒られましたが、私なりに工夫して
ホクロにしたつもりなのでした…(*≧m≦*)
『発想が何だかいつも変わってる!?』と言われてきた私も、今年は不惑の大台へ。
可愛らしい!?想い出も思い出し、ご縁を頂いて嫁いできたこの地における私の使命を思うのでした。
足立美術館さんは今年40周年を迎えます(*^_^*)!
私の今年は、どんな年に!?ワクワクな1年の始まりに感謝致します(^人^)!!
小春日和が続きます。
鈍色の重苦しい曇り空の山陰地方の冬ですが、ここ最近は日中は15、6度まで気温が上がり、気持ちも良くて…。
山陰道を東に車を走らせると、雪で頂上が真っ白になった,雄大な大山が視界のど真ん中に見えます。
その姿は、あんまり素晴らしくて、思わず『ありがとう!!』と言いたくなるほどです。
そうそう!冬景色の素敵な足立美術館さん!!(当館より徒歩30秒(o^-‘)b)
今は雪は積もっていませんが、冬独特の控えめな柔らかい日差しを受けながら季節の移ろいを呈するお庭も、
何とも言えず情緒があります。
世界的に有名な足立美術館さんですが、山陰の澄んだ空気の中で、しかも山中にあるからこそ周囲の自然と調和し、
日本人の愛する四季観を踏まえており、高い評価を受けるポイントの1つなのだろう…と、今日の女将チェックでした~(‘-‘*)
山陰は、自然環境の中にこそ潜在的に高い魅力がいっぱい隠れていると私は思っています。
土地に住む自分達はもちろんのこと、山陰を訪れる沢山の方々と共に発見していきたいです。
日本の国造り神話が眠る土地。
混沌とした時代に突入した今こそ、山陰を求めてお越し頂けると幸いです。