2009/11/17 火曜日

『おちらと村』

カテゴリ: 一般 — 竹葉 @ 21:11:22

週末の慌ただしい時間に、息子を実家に預けて仕事に集中。
息子も子犬のハッピーと遊んだりして、さぞかし楽しく過ごしていることかと思いきや…Σ(゜д゜;)

実家から電話が入り、『帰りたくなったけん、帰ると言って、竹葉に向かって歩き出しちょうょ!』
とのことで、慌てて迎えに車を走らせました。

途中、母と出会い、渋い( ̄^ ̄)顔した息子を乗せて、干し柿用の縄を購入するために『おちらと村』に
立ち寄ることになりました。

『おちらと村』は実家から車で5分程度の距離で、出来てから7年になるのですが1度も訪れたことがなく、
早く帰宅せねば…(>_<)と思いつつ少しだけ道草(^o^ゞ


ここの建物は、父が通っていた木造小学校を改築し、水車でひいた手打ち蕎麦が食べれたり
喫茶が出来ます(^-^)b


『おちらと』の意味ですが、出雲弁で『のんびりと』、『ゆっくりと』の意味になります。
くつろげるスペースで優しい時間が過ごせました(^-^ゞ
これからの時期は囲炉裏に火が入り、一層雰囲気も良く『おっちらと』出来ますょ。


手作りのシフォンケーキも優しい優しいお味でした。東出雲町上意東のオススメエリアの1つです(*^-‘)b!

あ!冬は、簡単に膝下ぐらいの積雪がある地域になります…m(__)m

2009/11/12 木曜日

「大人空間へデビュー」

カテゴリ: 一般 — 竹葉 @ 23:20:42

昨晩から、揺るかなオフ…。
昨日は息子を連れて、以前の勤務先の先輩方との食事会へ。

場所は松江市東本町、おふくろの味「文福(ぶんぷく)」さん。
こちらのママさんの手料理はどれもこれも美味しいのですが、里芋と牛スジの煮物は絶品とのことで、
この日息子も私も初体験o(^o^)o♪


里芋の煮物とイワシのフライ(^O^)タルタルソースは、手作り感いっぱいで具だくさん。
2人ともしっかり頂きました(^-^ゞ

息子に大人のお店を体験させたのはこの日が初めてで、記念すべき居酒屋デビューとなりました(^-^)b

刺激的な空間!?ゆえ眠れなくなるのでは…と言う心配もよそに、息子は私の膝で20時過ぎに就寝…(-.-)Zzz

美味しいお料理と大人の会話に、一丁前に会話に交じり、気持ち良く夢の世界に入っていった小学四年生~(^-^*)
10年後には、一緒にアルコールも飲める年齢に。
同席の皆さんに我が子の成長と共に、竹葉の発展を見守って頂いてる私は、やっぱり幸せ者です(^人^)

文富(ぶんぷく)さん、美味しいので是非オススメです(*^-‘)b~☆
近いと私も、いっつも行きたいと思うんですけど♪( ̄▽ ̄)ノ″

2009/11/10 火曜日

『やすぎ体験プログラム』

カテゴリ: 一般 — 竹葉 @ 8:34:58

安来の魅力を再発見(*^-‘)b!

この日、お友達で裏千家茶道の同じ社中でもある福間電器店の奥様と、午前中は米子市の茶席に伺い、
午後は月山の広瀬町へ(^-^)/

晩秋の心地よい陽射しの下、名酒『月山』とお食事処仕出しの「うえだ」さんの『やすぎの幸』を
吉田酒造さんにて頂きました。

時折入り込んでくる秋の風は、晩秋ながらも優しいもので、美味しいものに囲まれ何とも素敵な気分に
酔いしれました。(…とは言うものの、私は車で伺いましたので雰囲気だけ(^^ゞ)


食前酒に出された大吟醸はフルーティな香り立ち~(^-^*)

香りを吸い込んだだけで、ワクワク夢見心地に…(*^_^*)
素晴らしいお酒って、頂く前から期待感を際限なく膨らませ、そして裏切らないどころか一緒に頂く
お料理の演出までしてくれます。

『月山』は、素晴らしいお酒なんですよ!

雑味がなく、ピュアで(*^_^*)
また、ゆっくりゆっくり語らいながら飲もうね!と友人と話が盛り上がりました。


友人と『月山』吉田酒造さんの庭をバックに。

そうそう!お料理を頂く前には酒蔵の説明もして頂いたので、イメージもグッと広がったんですょ。


酒蔵にて。友人と。空気がヒンヤリ澄んでいます。


以前担当して頂いた『じゃらん』のエリア担当の前田さん。仕事一筋!


説明をして下さった吉田さん。

細やかな心遣いをして下さる方で、お食事時には、よりお酒が美味しく飲めるようにと『仕込み水』まで
用意して下さり、粋なはからい(つ´∀`)つ


手前の一升瓶が『仕込み水』。
キメ細やかなつくり手さんが携わったモノだからこそ、出来上がったお品の素晴らしさと言ったら…(*^_^*)
向こう側で熱く語っていらっしゃるのは、元ホテルオークラ和食総料理長「星則光」氏(左側)
お隣は、島根県商工労働部長の「小林淳一」氏。
厳しそうな雰囲気を持ちつつ、観光現場の私に期待の言葉を寄せて下さいました。

時代は、人を憂う心、優しいものを求めています。
それをご提供出来る観光施設になれるよう、そして島根県に訪れる観光客の皆様が、優しさを感じて
頂けるよう私達は頑張ります(^人^)!

星先生は、食の最先端、そして医療の最先端のお話も交えてお話して下さり、料理人が何を考え食に
携わるべきかを熱く語って下さいました。

観光シーズン真っ只中。『女将さん、どうぞ行ってらして下さい!』と気持ち良く送り出して下さった
スタッフの皆さんに感謝しています。

今日の刺激もまた、より魅力的な宿づくりのためにしっかりとフィードバックして行きますね(^-^ゞ

帰りの車の中、『あぁ~ん!お酒を買って帰れば良かったぁ( ´∀`)』
…その空間だけで大満足なヒトトキだったのでしたm(__)m感謝感謝(^人^)~☆

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