2007/6/19 火曜日

カテゴリ: マクロビオティック — 竹葉 @ 13:37:17

<マクロビオティック編>
今日は、島根県ブランドの商談会に行って参りました。
今月に入り、女将さん、『仕事してない!?』状態です。ほっとんど、竹葉におりません。
何故なら、新企画立ち上げのため、東へ西へと走り回っているから。
(喜々としていると言う説あり)
竹葉の食の魅力の一つとして、マクロビオティック食をご提供出来るようになりました。
これまでの旬の地元食材をふんだんに使った会席や、漢方生薬を使った薬膳会席も変わらず承っています。
そしてよりぐぐっと健康を意識した、心身ともにイキイキと生活出来るような食事、マクロビオティック。玄米菜食。安心安全かつ、体に美味しい食材を求めて奔走中です。
島根は、素晴らしいです!改めて、今日の商談会に参加して、心が踊りました!
なんと、熱く真剣な思いでモノづくりをなさってる方々が多いことか。
しかも、わりと損得抜きで。県民気質が多いに関係するのでしょう。
誠実で、実直、情に厚い(と、私は島根県民気質をそのように捉えています)。

生産者の方が見え、そしてその思いを直接伺うことが出来、私共の手を介して沢山のお客様に喜んで頂く。三者が嬉しくなる、これこそ食の提供者として、最大の喜びと言っても過言ではありません。
加えて、健康がそこに介在するならば、本当に有難いことだと考えています。
食に対しては、いろいろな場面、欲求に応じて求める形が変化して当然だと思います。

ただ、今一度、日本の伝統食を見直してみるのも素晴らしいことだと最近強く考えています。
『美味しく、楽しく(これが、私にとってものすごく大事なこと)、健康な食事を!』
皆さんとご一緒したいです(^_^)

奥出雲町の『舞茸 奥出雲』さん、『奥出雲フレッシュリーフ』さんにて。
 

KII認定 マクロビクッキングスクール松江校にて。
砂糖、乳製品を使わないスィーツ作りに参加。
瞳がキラキラ、強い信念をお持ちの魅力溢れる、パワー溢れる先生でした!

 余談ですが、本日夕方のローカルニュース番組に、商談会にてオーバーアクションでもって談笑する我が姿を何度も目のあたりにし、非常に恥ずかしくなりました。

<ボディ編>
最近、竹葉では、朝の合言葉が『夕べ、やった?』です(笑)
一大ブームを巻き起こしている、軍隊式訓練を取り入れたダイエットDVD『ビリーズブートキャンプ』のことです(笑)
この女将の二の腕繁盛記の作者である私の二の腕も、おかげ様で…。
『三頭筋に効いているだろ!』とビリーさんがゲキを飛ばして下さるんです。
真剣にやると、痩せない、細くならないはずはないほどのハードさです。
最近では、私の相方はマッチョを目指し鍛錬中です。
そして若い女性従業員さんとは、『今年の夏は、女の子らしく可愛くキャミが着れなくなるくらい、マッチョなボディになったらどうしよう~!?』などと、要らぬ心配をしております(笑)

2007/5/6 日曜日

カテゴリ: マクロビオティック — 竹葉 @ 13:30:48

GWは、終わりましたね。
皆さんは、どのようにお過ごしでしたでしょうか。
この場をお借りして、竹葉にお越し頂きました総ての皆様、『竹葉をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。』
厨房の奥にこもりっきりであった私は、皆様のお顔を拝見することが難しかったのが、非常に残念でした。しかしながら、厨房から感謝の大きな声を出すことでお許し頂きたいと思い、気持ちを声に乗せました。ありがとうございました!!

そして、GW期間中に念願の『おにぎり屋さん』の出店!
昼のお食事処終了後の僅か、1時間弱の営業。
コンセプトは、3つ。
①店の外へ出て、お客様とコミュニケーションをとるため。
②竹葉がどんな食材に注目し、提供しているかと言う、お客様へのご案内。
③単なる女将が賑わい好きで、楽しさを求めるため。

③が一番大きい理由であり、目的だとパートナーは申しております…(笑)。
縁結びの出雲路の元気パワーを『おむすび』に込めて、全国の皆様へお届けします!
安来市さぎの湯温泉にお越しの際は、どうぞお気軽に『体に美味しいおむすび屋さん』へお立ち寄り下さいませ。


アスリートのお兄さんと♪お買い上げありがとうございました。

2007/4/25 水曜日

カテゴリ: マクロビオティック,裏千家茶道,野球 — 竹葉 @ 13:26:12

こだしにすればいいものを、性格上今回は一気にいかせて頂きます!!

今回は、話題を3つ。
まず1つめ。私は、裏千家茶道を習いに行き始めてから丸5年が経ちました。
なかなか外で催される大きな茶席の参加と言うのは職業上非常に難しく、なんと先日デビュー致しました!縁結びの神様で有名な出雲大社の『献茶式』に行って参りました。
笛や太鼓の音で始まり、非常に荘厳な雰囲気の中、献茶式がとり行われ、お家元自らが神前にてお点前をなさるのを拝見致しました。
間近で、お家元にお目にかかることもまた初めてでしたので、至らぬ状態の自分の気持ちを引き締める良い機会となりました。

そして、2つめ。
我が家のチビッコ?(いつまで母は子供達をチビッコ扱いするのか?)2人は、地域の少年野球団に入りました!野球狂の詩というマンガをご存知の方、私と同世代ですね(笑)幼少の頃には、女の子もプロ野球選手になれるんだと信じてましたので、父よりフリーバッティングやノックの練習を日々わりと一生懸命受けていた記憶があります(苦笑)
キャッチボールの日課は、主人と私、替わりばんこという感じです。
マメ女将のスパイクのサイズに関して言えば、母の足のサイズを越えており、子供達の心身の成長が益々楽しみです。ただ、マメ女将の日舞の先生に野球のお話をしましたところ、苦笑い…。真っ黒に日焼けした健康そのものの、着物姿の娘…。本当は、主人似の色白さんの娘なんですけど(笑)

最後に3つめの話題。
昨年の秋に、奥出雲町で開催された、久司道夫先生による『マクロビオティック』の講演会を拝聴しました。大変感銘を受けましたので、この度マクロビオティック通信講座修了の認定証を、東京恵比寿にあるマクロビオティックアカデミーにて頂いて参りました!!実は、念願の修了証だったんです。
これまでの漢方生薬を使いながら、お客様の体質、体調に合わせて調理をするということは細心の注意が必要ですし、中国医薬をもっと勉強すべきかと薬膳料理を出すにあたり、岐路に立っていました。中国医薬の考え方と、日本食材との組み合わせにも、頭打ち感がありました。

私は、調理師。いろいろな方々が訪れて下さる中、すべての人間が元気になれる共通の食事法が広義において他にもあるのでは?と、思い始めた矢先の、マクロビオティックとの出会い。玄米菜食。元来の日本人の伝統食です。
世界に誇れる民族である私達の食生活を見直してみよう!と思いました。
幸いにも、ここ島根県は豊かな風土と共に、お客様に安心してお召し上がり頂ける元気な食材がいっぱいあります。日本人が素晴らしいのも、食事そのものにヒントがあるはずです。
福利に役立つ施設でなければならない、と言う旅館法に基づき、『ここ(竹葉)があって、良かったよ』と思って頂ける旅館なりたい。このマクロビオティックもまた、竹葉の魅力のうちの1つとして、お客様に喜んで頂けるよう、3代目女将小幡美香頑張ります!
(走り始め出したばかり…。マラソンのごとく、ロングランで楽しみながら…) 

 


講師の大鹿先生を囲んで

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